安曇野市商工会 産業団地ガイド
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概要・環境


豊かな自然の恵みと、古から今に至る安曇野の人々の営みが
安曇野の活力の源です。


北アルプスの東側の麓に広がる田園地帯が【安曇野】。安曇野市は、その真ん中にあります。

冬に北アルプスに積もった雪は、春になると雪解け水となり渓流を下り、安曇野を潤します。しかし安曇野は、扇状地であるため地下に水がしみ込んでしまう土地でもありました。そのため安曇野は古くから農業用水に恵まれず、江戸時代に松本の奈良井川から取水して拾ヶ堰という用水路をつくり、田畑を潤したのです。

自然の恵みの湧き水と先人達の努力の用水路で安曇野は潤い、稲作や特産品のわさび、リンゴ、玉ねぎなどの豊かな特産の農産物で豊かな地域となりました。

また安曇野には心躍る美しい風景に加えて、「安曇族の伝説」を始めとする史跡や古から村々を守り続けた道祖神など歴史のロマンを感じさせるスポットや美術館・博物館も多く、たくさんの観光客も安曇野に訪れます。

常念岳
常念岳山頂
わさび田
穂高のわさび田
北アルプスの峰嶺を白銀に彩る雪は、渓流となり、あるいは地下水となって安曇野を潤します。 北アルプスの雪解け水や地下水となった伏流水は、豊富な湧き水となりわさびやリンゴなどの栽培に用いられます。
拾ヶ堰
拾ヶ堰
田植え風景
田植え
拾ヶ堰(じっかせぎ)は、安曇野を流れる灌漑用に江戸時代に作られた全長約12kmの用水路。 拾ヶ堰は、松本市の奈良井川から取水し、梓川を横断して安曇野の田畑を潤す農業用水となります。
穂高川河岸の早春賦歌碑
早春賦歌碑
道祖神
道祖神
雪解けの安曇野の風景を歌ったと言われる穂高川土手の【早春賦】の歌碑。 安曇野には、古のロマンを感じる道祖神や史跡など、歴史を巡る旅のスポットも豊富です。
碌山館
碌山美術館
豊科近代美術館
豊科近代美術館
日本近代彫刻の先駆者・荻原守衛の全作品が展示されている蔦の絡まる碌山館。 近代彫刻の巨匠・高田博厚の彫刻作品が常設され、季節には、桜やバラが北アルプスを背景に美しい美術館。

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