安曇野からの贈りもの
安曇野市商工会のホームへ 安曇野の特産品トップへ 信州サーモンへ 黒豆・信濃黒へ 更新日2017/03/16

旨味が濃縮された
“山国のサーモン”をどうぞ!

信州サーモン

信州サーモンとは

安曇野市明科にある、長野県水産試験場が約10年もの歳月をかけて開発した魚です。最新の技術により「ニジマス」のメスと「ブラウントラウト」のオスを交配し、両者の良いところを受け継いだ「信州サーモン」。銀色の身体がサーモンを思わせることから名付けられました。

卵を産まない信州サーモンは、産卵に要するエネルギーがそのまま美味(うま)みとなってきめ細かく、肉厚な紅色の身に、ギュッと凝縮されます。適度な脂はトロリととろける舌ざわりと豊かな風味を醸し出し、それでいて後味はしつこくありません。

 ■信州サーモンについて(長野県水産試験場)


料理研究会

名物料理づくり

安曇野市商工会では、市内の飲食店や宿泊施設と協力して、安曇野特産品を使った名物料理づくりをすすめています。

豊かな自然と清らかな水に恵まれた安曇野には有名なリンゴやワサビだけでなくたくさんの美味しい食材があり、それらの食材とと信州サーモンを使った料理として【信州サーモン丼】が考案されました。

2008年11月22日(土)から12月28日(日)まで国営アルプスあづみの公園をイルミネーションで彩る「森の光物語」に合わせて、安曇野市内取扱い加盟店が参加するイベント「きっと好きになる安曇野グルメ」で提供されました。



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